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腰痛・肩こり等々どこへ行ってもダメな方がおいでになります
大阪 内本町 カノンです |
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病院では、病気でないと診断されたのに、不調が続くとお悩みの方がたくさんご来院になっています。
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肩こり解消にマッサージ
肩凝りとは?、首すじから肩にかけて起こる、肩こり筋肉のこわばりのこと。
肩こりはとても不愉快で、肩こりはつらいものです。なかなか治らなかったり。中には肩こりは怖い病気が隠れていたりすることもあります。
肩こりは肩の筋肉が緊張して血管が収縮することで血流が悪くなるために、肩こりは疲労物質がたまっている状態。
肩こりは長年の姿勢の悪さ等によって首の骨が変形し、肩につながる神経を刺激して痛みが生じている場合もあります。
また、正確には肩こりは肩の関節がこるのではなく、首の神経の症状として首〜肩〜肩甲骨周囲の筋肉の緊張や痛みが起こる状態で、肩こりは本来は「首コリ」と呼ぶのがふさわしいという、肩こり説もあります。
*肩こりは西洋医学では、肩こりについてはそれほど重要視されないのが現状です。
肩こりは、ひどい場合はこわばりだけでなく、痛みが出る肩こりなることもあります。
肩こりは、肩周囲の筋力の弱い人や、なで肩の人では肩こりになりやすく肩こりは圧倒的に女性が多いようです。肩こりによって緊張性頭痛、吐き気、耳鳴りなど
がおこることもあります。 肩こりは中には他の病気の影響で肩こりがおこることがあり
ます。
*首の骨は頚椎症等。耳鼻は耳の疾患、蓄膿症、鼻炎など眼は視力の低下、
老眼、眼鏡の視力矯正不良、ドライアイなど歯は虫歯、噛み合わせ不良など
で肩こりになります。
*内科的なものは自律神経失調症、高血圧、冷え性、心臓の病気など神経内科的なものはストレス、うつ。ご婦人は更年期障害など
、肩こりの症状がでる病気はたくさんあります。特に首から上の病気はその首から頭を支える肩にも緊張をあたえ、肩こりとの関係が強い傾向があります。
肩こり:他の病気が原因の場合は、まずその病気の治療が必要になります。肩こりの中には心臓の病気からおこるものもあり、そのような肩こりは、注意が必要です。心筋梗塞、狭心症、こんな怖い肩こりに特徴的なのは、楽な姿勢をとっているのに肩が痛んだりします、また心臓の病気からの肩こりは左肩から左腕に痛みがでることが多い、などの症状があります。ゆっくり横になっても痛みがとれなく肩こりはだんだん痛くなったり、今まで肩こりになったことがないのに突然ひどい肩こりになったりした時は心配ですので念のため、診察を受けることも必要です。(怖い肩こりの例です)
高血圧で動脈硬化がすすむと肩の微細な血管の血流が悪くなり肩こりになり
ます。 頚椎の場合はよく腕から手にかけてシビレが出ることがあります。肩こりの治療は・湿布 、・首の牽引、・低周波療法、温熱療法、マッサージなど、・肩こりの薬は
筋肉弛緩剤、安定剤 ・運動の指導
等々があります。
○肩こりと気功マッサージについて
肩こりに対してカノンでは気を入れながらマッサージをして、肩こりの緩解(ゆるめる)に導きます。肩こりのマッサージ治療には単に肩こりなど筋肉の緊張をとりやわらかくするだけではなく、神経の興奮を抑えたり、精神的なリラックス効果
が得られ自律神経のバランスをとったりすることができます。また気功マッサージは多少の頚椎、肩関節の矯正効果
もあります。筋肉疲労の肩こりや短期間の肩こりには適応だと考えられます。ただし、リラクゼーションのみの慰安的な肩こりマッサージは長期にわたる効果
を望むことは難しいとおもいます。
○肩こりと運動について
単純な肩こりは筋肉が緊張してこわばってしまった状態ですから、自分自身で肩こりを改善させる方法としては、ストレッチや軽めの運動がよいでしょう。
日常生活では意外と手や腕を頭から上に挙げるということがないとおもいませんか?パッと思いつくのは、肩こりには、つり革をにぎったり、洗濯物を干したりぐらいですね。手を上に挙げる動作は、硬くなっている肩の筋肉を動かす作用があります。筋肉を動かせば血管のポンプ作用もちゃんと働き血流もよくなります。血流がよくなれば肩こりも解消するということです。
水泳、エアロビクスなどは自然に手を挙上できる適した運動です。これらが肩こり解消の運動です。
肩こりはその他には、枕の高さが合わないためやメガネ、コンタクトレンズの矯正視力が合わないためにおこる肩こりもあります。
<肩こりの中医学的な考え方>
まず身体の中には「経絡」というスパイダーマンのコスチュームのように身体の臓腑から手足まで上下、内外をつなぐ気(見えない活力源)血(栄養を含んだ血液)の通
り道があります。そして筋肉にもその経絡が影響をおよぼしていると考えます、これを「経筋」といいます。
そして健康な身体とは気と血そして水(身体を構成する水分全体)がバランスを保ち、スムーズに流れている状態であることです。気血水は食事で摂ったエネルギーを臓腑で消化、吸収して作られていきます。健康でなくなるのは、さまざまな原因によってこのバランス、流れがくずれてしまった結果
といえます。中医学では肩こりは肩が引きつれるとか肩がだるい、痛いと言います。これは、肩の経絡、経筋のところで気血の流れが悪くなったり、栄養不足になったりしたためひきつれたり、だるくなったり、ひどいと痛くなったりして肩こりになると考えます。<中医学的治療>肩こりの人の中にも 筋肉質の人、痩せている人、冷え性の人、暑がりの人、ストレスを強く感じる人などいろいろなタイプがあり、ただ肩だけに針を刺せば治るというものではありません。確かに、肩に針をするだけでも対症療法的にある程度のコリは取れてしまいますが、肩こりはやはり原因に対しての治療がないと、体質も変わらず、少し経つとまた強い肩こりに戻ってしまいます。
肩こりに対しても、しっかりした診断から治療を施しひどい肩こりにならない体質作りする治療が必要です。
肩こりがどのようなタイプに分かれるかを考えます。
○肩こりと肝気ウッ滞(気が滞ってしまう)、肝火
原因は緊張や精神的ストレス、怒りなどから気の流れが悪くなってしまったことによる肩こりです。中医学の臓腑というのは西洋医学でいわれる臓器の機能とは異なるのですが、肩こりは精神的なストレスなどは「肝」という臓腑に影響を与えます。肝の機能は気の流れをよくしたり、血を蔵したりしています。肝の機能が悪くなれば気の流れも悪くなり、それが滞ってくると燃えて火のようになってしまうのです。そうすると、血が熱せられて肩に充満してしまい肩こりになります。肩こりは、その他の症状としてはイライラ、緊張、憂鬱、ため息がでる、脇が張って苦しい、目が充血などがあります。針治療のときは、肩こりにはやはり肩のツボを取ります。そして、気が滞っていればその気の流れを良くするツボを使い、熱があれば熱を取り冷ますツボを使います。肩こりで自分でツボを押す場合は、肩以外では足と手のそれぞれ親指と人差し指(第1 と第2指)の間の凹んだところをツーンと刺激がでるくらい押しましょう。軽めの運動やラベンダーなどのアロマセラピーでリラックスさせるのも肩こりには効果的です。
○肩こりと血オ(血が滞ってしまう)
交通事故や打撲、ケガや手術などによって内出血をしてしまったり、肝気ウッ滞から血流の停滞をまねいてしまったりしたために肩に血オをおこし比較的強い肩こりになってしまう。
肩こりその他の症状としては 局所が硬い、肩にミミズのような血管拡張が見られたりする。
針治療のときは 血の流れを良くさせるツボを使います。
肩こりは自分で肩以外を刺激したい場合は、腕から肘周囲や膝裏(委中穴)などを強めに刺激すると効果てきです。
○肩こりと気虚(気が足りなくなった状態)
◆新陳代謝が低い
動きが緩慢、疲れやすい、なまあくび、息切れ
◆体が温められない
手足が冷える、寒がり、顔が青白い、排泄物がさらさらと薄い
◆バリアが弱い
風邪を引きやすい、
熱の上がり始めなどにすぐ汗がじわっと出てゾクゾク寒気がする
◆保持する力が弱く、漏れやすい
すぐ腹をくだす、胃下垂、内臓下垂、脱肛、
尿がもれる、少し動くだけでじわっと汗をかく、生理出血がだらだら続くなど慢性出血
◆水分コントロールができない
前記とは逆にスムーズに汗をかけない、尿がでない、むくむ
◆栄養が行き渡らない
やせる、疲れやすい、持久力がない 眠い
原因は疲労や生まれたときから虚弱体質、老化、慢性的な疾患などで気が不足したため、気が上昇できず、人体の上部の経絡、経筋が通
りにくく力不足となり肩こりがおこる。このような肩こりは自覚があるが、触ると柔らかくコリを触れない。
元気がない、疲れやすい、立ちくらみなどがある。気虚の人は朝鮮人参(なかなか食べれないですよね)、山芋、棗などを食べると気が補われます。棗は生姜と一緒に軟らかく煮てお粥などにすると食欲もでると思います。
○肩こりと血虚(血が足りなくなった状態)
出血、月経、出産、過労、慢性病などにより血が不足し経筋、筋肉に潤いや栄養がいかなくなり肩こりをおこす。
その他の症状としては 顔色や皮膚にツヤがなくなる、筋肉がひきつる、頭がボーっとする。筋肉の栄養がなくなり筋肉がやせてきたりする。
針治療では 血を補うツボを使います(養血)。 比較的買いやすい食べ物にはクコの実があります。お茶のように煮だして飲んだり、お粥にして少量
の塩をパラッとかけて食べたりすると良いです。
○肩こりと陰虚陽亢(陰の力が弱くなり、相対的に陽の力が強くなった状態)
老化、慢性病、熱病、多産、過度の性生活のどで水分質(精、血)が不足したため、つまり身体の中のクーラーが壊れてしまい、熱が発生してしまい、その熱が上昇して肩の血を充血させ流れが悪くなったため肩こりになる。
肩こりその他の症状としては局所が硬く触れ、イライラ、のぼせ、寝汗、腰や膝がだ
るくなるなどがある。
針治療では蛇口をひねり水分を補い、上がってしまった熱を引き戻すツボを
使います。
陰虚を改善させる食べ物はゴマ、黒豆、スッポンなどが効果的です。
○肩こりと風寒(冷たい風をあびる)
冷たい風を浴びてしまったり、汗をかいた後よく拭かず風を浴びて冷えてしまったりすると寒くて肩がすくんでしまうように、肩の経絡、経筋の気血の流れが悪くなり肩こりになります。
その他の症状としては 寒気がしたり、風邪の症状がでたりします。一過性のものが多い。針治療では 身体から風を追い出したり、身体を温めたりするツボを使います。
風寒の状態には葛根湯が有効です。生姜を使った食べ物も身体を温めるので良いでしょう。反対に身体を冷やす生物などは一時避けましょう。殆どの場合、肩の周囲のツボは使っていくことになりますが、肩以外のツボはそれぞれのタイプにあったツボの選択が必要になります。
今まで針治療しても肩こりが治らなかったという人は、単純に肩だけに針治療をされたのかもしれません。肩こりにしてもしっかりとした診断、治療が必要だという理解が必要です。
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大阪府 済生会 富田林病院 整形外科(副部長) 建道 寿教(
こんどう としのり)先生の記事を見つけました。(参考にしてください)
シリーズ病気 No.57
たかが「肩凝り」、されど「肩凝り」整形外科(副部長) 建道 寿教(
こんどう としのり)
肩凝り(かたこり)」と「五十肩」について時々質問を受けます。これらは全く別物で違った病状を表しています。「肩凝り」は、日本語の表記が「肩が凝っている」という状態ですから「肩関節」(腕の付け根の関節)が悪そうなイメージですが、実際には頚部の筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)の異常な筋緊張状態です。「五十肩」は肩関節に痛みがあり、可動域(動かす範囲)が徐々に悪くなっていく関節疾患です。両者はどちらも「肩」という言葉がつくため肩由来という病態のようですが全く違っています。
日本人は肩凝りで困っている人が大変多くおられます。周囲に「肩が凝って、凝って!」という方はおられませんか。厚生労働省の調査によると、肩凝りは15〜64歳までの年齢層の女性が訴える症状の第1位であり、35〜64歳までの男性年齢層でも第2位を占める愁訴であると報告されています。一方、欧米人にはあまり肩凝りは多くないということです。日本人はストレスにてよく‘肩が凝り’ますが、欧米人では‘胃が痛く’なるようです。英語表現でのstomachache(ストマックエイク)(胃痛)が身体症状の表現が良く使われます。どちらにせよ、日本人では些細なイライラやストレスは「肩」へきます。日本人と肩との関係は、昔からの慣用表現によく現れています。思いつくだけでも、「肩で風をきる」、「肩肘を張る」、「肩をいからせる」、「肩で息をする」などは、いかにも肩が凝りそうな表現です。反対に、肩凝りが解消されそうな表現に「肩の荷がおりる」、「肩が軽くなる」などがあます。それ以外にも「肩を並べる」、「肩をたたかれる」、「肩をもつ」、「肩書き」など多様な言い回しがあり、人間の状態を表すものとなっています。つまり、古くから日本人にとって「肩」と言う言葉は生活の中でなじみの深い単語であり、切っても切り離せないものになっているようです。ちなみに英単語で「肩凝り」は、stiff
neckで「かたい首」と表現されています。
肩凝りの原因は多種多様です。睡眠不足、ストレス、高血圧、眼精疲労、口腔疾患(口内炎、虫歯かみ合わせの悪い状態など)、内臓疾患(胆嚢炎や膵炎など)、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニア(首の骨の軟骨病変やヘルニアによる神経の障害)などの頚椎疾患、腰痛症、肩関節疾患(五十肩、腱板断裂やゆるい肩である動揺性肩関節症)などあげてみればきりがありません。頚椎の長い人、短い人、なで肩な人、猫背な人、胸の大きな人、太った人、痩せた人など体型に起因することも影響大です。また、洋裁や編み物など凝り性な人や一日中パソコンに向かって業務をする人、読書好きの人などその人の生活様式や仕事での姿勢が肩凝りを助長させることも多いでしょう。メガネがあっていない、机や椅子の高さがあっていないなどの日常生活の中にも原因が潜んでいる事もあります。当たり前なことですが個々人によって「肩凝り」の原因は異なり、その原因を除いていかなければ症状の改善は得られません。ひどい肩凝りが持続すると、頭痛が発生するとか(頚性頭痛)や歯が浮いたように痛くなるなど体調の不調が連鎖的に起こってくる事があります。
中高齢者で肩凝りを訴えられることはよくあることですが、なかには小中学生や高校生などの若者に年齢不相応な肩凝りを患っているひとも時に遭遇します。若年者では女の子に多い傾向で、肩関節の‘ゆるみ’や肩甲骨の異常可動性のために起こる肩凝りがあります。また、胸郭出口症候群といって、なで肩に伴い鎖骨と肋骨の間で腕神経叢という神経の束が圧迫されることで首筋の凝りや腕(うで)のシビレ、肩甲帯全体の凝りが起こるものです。学童期の肩凝りは、勉学に支障をきたすばかりか、集中力の低下や疲労、根気力のなさなど円滑な学校生活を妨げる事もあるので、親子のコミュニケーションから見つけてあげてください。最近は、小児期においてさえ精神的ストレスやテレビゲームとの関連も報告されています。
頚椎疾患や肩関節疾患など除いては、あくまで「肩凝り」は病的なものではない事が多く、状態(病気)の原因ではなく結果です。いろいろな原因から的確に診断し、原因を解決する事が直すことの近道です。頚部への注射やリハビリテーション(電気治療やマッサージなど)を行う事は、原因から結果に至る悪循環のサイクルを改善するためであって、症状軽快時に少しでも原因を除去していく事が大切です。決して、注射1本で直るとはいえません。「肩凝り」が続く人は一度病院を受診され、それぞれの病態に応じて治療を行う必要があります。
肩凝りの予防を以下に述べます。同じ姿勢を続けず、1時間で例えるなら数分間は休憩して、軽いストレッチ体操を行うことです。肩の上げ下げや肩を回したり、首をゆっくりと左右に倒す運動などが効果的です。筋肉を動かすことでポンプ作用のため血液の流れが改善されます。シャワーだけではなく入浴するなど血行を促しましょう。また、ショルダーバッグをよく使われる方は、ショルダーベルトが落ちないように無意識のうちに肩に力が入っていることが多く、左右交互に持つよう心がけてください。リュックタイプのカバンは、締めすぎで頚部の筋緊張を助長します。気を付けてください。 たかが「肩凝り」、されど「肩凝り」です。 上記URLは 以下です。 http://www.tonbyo.org/byouki/2007/03.html |
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大阪気功カノンで気功治療を受けられた方の、体験記です。
気の流れ、バランスを整えた結果起こった事をご紹介していきます。 |
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